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1517

Author:1517
文化と文明を対比しながら考えています。必然性を高めながら正しい努力を継続しています。

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」観ました ドルビーシネマで 

2019/03/13 Wed 19:00 - category:映画

実に約5年半ぶりの更新だが、別に本作に感動して書いてしまったとかそういうわけではない

結論から言うと

映画館で観ておいてよかった映画です

まず、前提条件として僕はバンドとしてのQueenをリアルタイムで見ていた世代ではない。しかしながら、曲は有名なので当然知っているし、フレディ・マーキュリーはなんとなく知っている。

ストーリーは普通
事実に基づいた話なので、ストーリー的な要素で驚くような部分はそれほどなかったと思う。へぇそうなんだと思いながら観た。おそらくこの辺りはファンであるかどうかで捉え方がかなり変わるだろう。

極論するとMV撮りたかっただけじゃないのか
「いいシーンでいい音楽かけとけば大体楽しいよね」系映画というカテゴリが自分の中にあって、この作品もその一つのように感じた。すごく雑な言い方になるけど、MV(ミュージックビデオ)映画。

だがそれがいい
MV撮りたいだけじゃんとはいうものの、本作の場合はQueenの楽曲という圧倒的なコンテンツが既にあるからとてもよくハマっている。後半のライブシーンはまさに映画館をライブ会場に見立てて盛り上がれる感じがあった。ライブエイドでボブ・ゲルドフが「静かだな」と言ったあと静寂から歓声に変わりながら客席を上っていくシーンはスクリーン内の客席と映画館の客席が繋がったような感じがした。

映画館で観るということ
映画を個人宅のディスプレイで観ることが多くなった時代だが、大画面と立体音響による迫力という点では映画館が優位性を保っている。特に本作のように画と音の圧力がメインとなる映画(僕の印象ですが)では、映画館で観るか家で観るかの差がとても大きくなる。たぶん家で観ていたらそれほど印象に残らなかったと思う。そういう意味で映画館で観ておいてよかった映画です。


複数回観にいく人が結構いるそうなのだが、それも本作の中心が物語ではなく熱狂的なシーンの体験であることを示している。映画館は映画館でしかできない映像体験をしにいく場所なのでそういう作品をもっと作ってほしいなと感じた。

余談ですが、今回は博多駅にあるドルビーシネマというシステムで観ました。去年の11月に日本初上陸で福岡にできたそうなんですが、今年は首都圏にも拡大するそうです。映画館に行ったこと自体がかなり久しぶりなので、このシステムの凄さを比較的に評価することができないんですが500円高く払う価値はあったと思います。

特に上映開始時にこのドルビーシネマのプロモーションビデオが流れたんですが、これがもうASMR(視覚や聴覚への刺激で感じるゾワゾワする反応)満載でした。映像的には映画本編よりも興味深かったと言ってもいい! (いや言い過ぎか。)
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外岩 湯川クラック 

2013/10/28 Mon 12:50 - category:日常

初めて外岩に連れて行ってもらった。湯川クラック。

初の外岩で初のクラックとは。きっつい。確かにきっつかったけど楽しかった。
プロテクションセットはさすがに無理なので全部トップロープです。

TR=トップロープ NT=ノーテンション

1.台湾坊主 TR NT
2013-10-27_11-15-09_858.jpg
ジャミングは前日に本(ヤマケイテクニカルブック⑦)で予習しておいたものの、慣れてなかったので半分クラック半分フェイスっぽく登る。凹角なのでステミングで丁寧に行ったら時間はかかったけど、リスクなくできた。上の方の細い部分が結構きつかった。濡れていたこともあり。


2.北風小僧 TR NT
2013-10-27_11-14-54_533.jpg
前半部はやっぱりフェイスっぽくやってしまったが、少しずつハンドジャムとフィストジャムを覚え始めた。上の方で足場が見えなくなるのと、手のかかりが悪いのとでちょっと迷う。これも結構時間がかかった。


3.コークスクリュー TR NT
2013-10-27_14-53-32_905.jpg
今回やったルートの中で一番面白かった。
他の人がやってるのを見て、前の二つと違って明確にクラック技術が要るルートだなと感じた。フェイス風に左右のホールドに手をかけようか迷ったが、かけると前腕が持たなくなりそうだったので、ジャミング主体で登る。うまくジャミングが決まるとガバ以上にレストしやすい。それにいったん左右に移動してしまうとクラックに戻りにくくなる。クラックを信じる者は救われると言った感じ。
慣れてきて、ここではハンドジャム、フィストジャムとフォアアームロックを使った。ホントに本で予習しといて良かった。肘入れるとか普通は思いつかんから。
にしても、多分20分くらい格闘していた気がする。上部に乗り込んだ時の解放感たるや・・。ジャムが決まると粘れるからなんか長くなってしまう。迷惑かけました。しかし、これ前の二つとグレード同じとは思えないほどきつかった。


4.鯉もビックリ TR あきらめる
2013-10-27_15-41-05_596.jpg
(右足ヒール&トーをきめて右手カチを取りに行こうとする図)
クラックから、カンテに移行するルート。テンションをはさみつつカンテまではたどり着いたけどその次の2,3手でギブアップ。足場がない。
写真のような足を使う面白ムーブは大好きなので思いついたらやってみないと気が済まなくなるから困る。一回すっぽ抜けたけど、次はきっちり決まった。


総括
テーピングが効いて思ったより皮膚は痛くなかった。フィンガークラックはまだうまくできない。粘って登ったこともあり、外岩ルートは一本ずつの体力消耗がかなり大きいと感じた。もっと何本もトライできるような体を作らなくては。

コークスクリューの隣で他の人が登っていたサイコキネシスはかなり面白そうだった。あと移動中に見えたバンパイアは岩見ただけでもすごく綺麗だった。次に来ることがあるとしたら、このあたりを登れるくらいになっていたい。もちろんその前にプロテクション装備と技術が必要だけど。

テーマ: フリークライミング - ジャンル: スポーツ

最近の音楽 

2013/07/27 Sat 00:51 - category:何かの評価

最近借りたCDと好きな曲。

XX (Dig)XX (Dig)
(2009/10/13)
XX

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The xx イギリスのバンド。クライミング動画をYouTubeであさっていたら、「Intro」がBGMとして流れていていいなぁと思って借りた。他の曲はこのアルバムでは、IslandsとNight Timeが良い。

The XX - Intro






コンディションズコンディションズ
(2009/09/30)
ザ・テンパー・トラップ

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The Temper Trap 前の記事で書いたけど、オーストラリアのバンド。
Love Lost
Sweet Disposition
Fader
が聞きやすくていい。
Soldier On
もしぶく好き。

Temper Trap - Sweet Disposition (Directors Cut)

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

左手親指の第二関節がなんか捻挫ぽくなってる 

2013/02/06 Wed 17:45 - category:日常

あまり、関係ないけど早稲田松竹でアウトレイジとアウトレイジビヨンドやる予定らしいので見に行ったろうかと思う。

あと、情報技術者試験は一応受かってました。



最近ちょっといいなと思った音楽
The Temper Trap - Fader



AKBの人が坊主にして話題になってるけど、やっぱりアイコニック思い出すんだよな。懐かしい感じがすごくする。どっちも宣伝臭が強いけど。どうせなら、瀬戸内寂聴なみに剃ればいいのに。

クライミングワールドカップ@印西のこと 

2012/12/05 Wed 22:45 - category:日常

もう開催から1月ほど経ってしまったが一応感想。
こういうコンペ的なイベントを見に行くのは初めてだったがホント行って良かった。

決勝の動画。



土曜日 予選
前日なぜかあまり寝れなくて寝不足の中、電車に乗って千葉へ。開場後に着いたが前の方の席が空いていたのですかさず確保して座った。思ったより混んでいない。まぁ、予選だしそんなものかと思って観戦。この時点で、自分には到底理解できない動きばっかりで呆然とした。そして日本の若い選手も頑張っていてテンションが上がる。

あと、ヨーロッパの女子選手がめっちゃ細い上に長いからなんか漫画みたいな造形になってて驚愕した。あんな腕でどうして登っていけるんだろうか。

そんで、終わって千葉の友人宅に泊めてもらう。


日曜日 準決勝 決勝
前日の寝不足と、予選長かったなという思いとが相まって、遅めに起きて昼ごろ着いて決勝見ればいいかという予定になって準決勝は最後の数人しか見てない。結論から言うと、準決勝もっと見とけばよかった。

男子決勝のルートが簡単だったため(とても簡単には見えないが・・・。)、完登が7人となり、実質準決勝と予選の結果で最終成績が決まってしまった。終盤の数手がもっと厳しいホールドだったら良かったのだろうか。


以下勝手に思ったこと
・他のワールドカップ動画で見ていたよりも、壁が小さいなと感じていたので決勝での2壁使うというアイデアには感動した。男子決勝では差がつかなかったけど、準決勝と予選できちんと結果が出てたので良かったと思う。準決勝半分見逃したのは本当に残念。

・実況の人が「応援をお願いします」ばっかり言ってて若干萎えた。盛り上がりに欠ける日本人観客を盛り上げなきゃならんのはわかるが。それと、2人いるならどちらかがもう少し解説的な役に回ってほしかった。(というか、現地の実況で英語いるのか。必要なのは開始時と終了時のアナウンスくらいじゃないかと思った。)ifscchannelの動画を見ているので、どうしてもそれと比べてしまうんだけど(英語なので完全には理解できていないが)、動画では選手によるホールドの取り方やレスティングのやり方の違いとか今シーズンの戦績とか割と真面目に解説してるなと思う。まぁ、詳しく解説しちゃうと選手に対してネタばれになっちゃうのでしようがない面もあるんだろうけど。

・動画で見るのではなく、今回実際に見に行ってみて一番良かったと思ったのは予選で他選手の登りを観察している様子や準備している様子など、映像に載らない部分の雰囲気がわかったこと。あと、選手の体つきを実寸で見ることができたことだと思う。選手によってタイプは分かれるにしろ、絶対的な筋肉量の多寡でパフォーマンスが変わるわけではないということが実感できた。
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