自己紹介

1517

Author:1517
東京都内に住んでいます。地震などの災害に弱い木造住宅密集地域を省略して、モクミツ地域と呼ぶそうです。何が言いたいかというと、私はいまモクミツ地域に住んでいるということなのです。

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NISSAN Land Glider 

2009/10/28 Wed 20:33 - category:何かの評価

これほしい。すごくほしい。買えるわけないけど。室内空間を必要とする使い方はできないけど。やはり前後2シーターに気合いを感じる!


飛行機のように運転する日産の電気カー「Land Glider」

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サングラス買いに行った話の続き 

2009/10/27 Tue 21:03 - category:日常

自転車で川越へ

で書いたメガネ屋さん「カニヤ」さんから、コメントをいただきました。その節はどうも。

もちろんリンクは大丈夫なんですが、雑記なのであまり自転車とかの話題は多くない気もします。その辺、よろしければどうぞ。 という感じです。



というか、ブログほとんど誰にも(やっていることさえ)教えてないのに、こんなに簡単にバレてしまうとは思わんかった。google先生頑張ってるなぁ。

twitterはじめました。 

2009/10/24 Sat 21:28 - category:日常

「冷やし中華はじめました」的な感じで、twitterをはじめてみた。その結果、言いたいことをその場でつぶやいてしまうのであまり、日記に書く内容がなくなってきて反省。

たしか、初めてtwitterを知ったのは、2007年の夏ぐらいにネットラジオを聞いていたときだったと思うので、まぁ、いまさら感がかなりあるけど、とりあえずやってみようと思ってやってみたらかなりおもしろかったよ。

誰に言うわけでもない言葉に面白みがある。つぶやく方もあまり発言に意味とか責任を感じんでいいしね。

興味ある人をとりあえず何も考えずにフォローしまくっています。

情報の共有にとどまらず、体験のリアルタイムな共有が起こっていくとどうなるのか。もうすこし考えよう。

肉体疲労の利点 

2009/10/20 Tue 22:18 - category:日常

最近、徐々にトレーニングを再開しつつあり、今日も乳酸の向こう側を少しだけ見ることができた。
でも、衰えは明らかで結構きつい。きついけど肉体疲労の利点もある。

僕は基本的に宵っ張りなので、眠れなくて困ることがよくあるけど、精神的疲労じゃなくて肉体的疲労があると、何も考えなくても眠れるのですごくいい。というわけで今日もそろそろ、まぶたが重くなってきたのでねむ・・・・。

映画「スラムドッグ$ミリオネア」とチャリのこと 

2009/10/19 Mon 23:58 - category:映画

マウンテンバイクの修理が終わりました。つるつるのタイヤでは、もはや、「マウンテン」の名を冠するに値しないかもしれません。シティサイクルとでもいうべきでしょうか。


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見ました。at ギンレイホール。結論から言うと、良作ではあるが、"メチャ感動orメチャ面白い"には程遠い。正直なところ、賞の多さで期待度を高めすぎた感はあるけど、やっぱり何か釈然としない。

良かった点
撮影のダイナミックさ
音楽のノリ
ダンス(インドっぽい。とっても。)

盛り上がりかたはとても良かった。


嫌だった点
「インドの厳しい現状です」みたいなのが出てくるけど、最終的に軽く終わりすぎ。2人でhappyで終わり? 兄ちゃんとか盲目の少年とかどうすんのよ? 


やっぱり、もっとラクな気分で見れば良かったな。

マウンテンバイクのタイヤとっかえ。 

2009/10/18 Sun 21:22 - category:日常

注文していたタイヤが届いたので早速換装を試みる。
旧タイヤをはずして、チューブを取り出して驚く。その様子がコレ↓

裂けたチューブ


タイヤに外傷はなかったのに開けたらこの有り様だから、チューブ自体がかなり限界に来ていたらしい。そう思うと「爆裂」という表現もあながち間違いではないかも。(爆ではないけど)

まぁ、気を取り直して、新しいタイヤと新しいチューブをはめる。タイヤは信頼の品質、IRCタイヤ。自分のロードレーサーで使っていて一番好きなメーカー。ただ、耐摩耗性は結構低い。つまり、減りがはやい。

KC390075.jpg


結果、パンクした後輪だけ新チューブ、新タイヤに取り換えが完了した。

↓デフォルトのタイヤが付いている前輪(ブロックタイヤ)

KC390077.jpg

↓今回換装した後輪(スリックタイヤ)

KC390078.jpg


ちょいとわかりづらいけど、でこぼこがなくなって、若干タイヤ幅が細くなっている。普段、悪路を走ることもそんなにないし、通学で使うなら、ほぼアスファルトに対応するだけでいいかなって思う。雨天の場合だけは気をつけんといかんけどね。

ちょっと乗ってみて思ったこと

どう考えても、ノイズが小さい。
接地感が気持ちいい。
後ろブレーキってこんなに効くもんだっけ?


ひとまず生活の足が復活しました。

でも早いとこ前輪もとっかえたい。巡航速度どれくらい上がるかな?


トラックバック 

2009/10/18 Sun 00:24 - category:日常

http://donbero.blog41.fc2.com/blog-entry-127.html

何か↑の日記のトラックバックがDSのゲームの宣伝に使われている。まぁ別にいいけどさ。

映画「路上のソリスト」 

2009/10/17 Sat 00:17 - category:映画

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正直に言うけどイマイチでした。他の人が書いたレビューを見てみると、評価が高いのでちょっと不安だけれど、あまり面白くなかった。記者は路上のチェロ(ヴァイオリン)弾きを助けようとするんだが、僕にとっては単なる自己満足に感じる。まぁ、自分の行動って自己満足でしか生じないっていわれると、それは確かにそうなんだけど、チェロ弾きが「路上でいいんだ」って言う方がむしろ信用できる言葉だと思う。矯正しようとすることで、失うものが結構大きい気がする。ある意味、病も人間の一部です。

それを理解したうえで、何かしらの解放を感じるような展開になると気持ちよく見られた気がします。たとえば、「ぐるりのこと。」のように。

結果、個人的には微妙な評価ですが、音楽は良かった。あと、チェロ弾き(ジェイミー・フォックス)の演技も良い。


全然関係ないけど、

「戦場のピアニスト」
「海の上のピアニスト」
「屋根の上のバイオリン弾き」

など、場所プラス音楽家の種類という題名多いね。原題は必ずしも同じ題名じゃないけど。


小説「チーム・バチスタの栄光」 

2009/10/16 Fri 22:50 - category:何かの評価

いまのことろ、マウンテンバイクは放置状態です。とりあえず、スリックタイヤ注文しました。


チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)
(2007/11/10)
海堂 尊

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読みました。もちろんのことながら、新品じゃなく、ブックオフで105円を発見!!即買い!!

一言でいって、面白かった。

いろんな人が出てきます。無欲でひょうひょうとした主人公。自信に満ちたチームリーダー。老獪な病院長。そして、ロジカルモンスター。他にもたくさん。キャラの立ち方が尋常じゃない。主人公は病院内のある調査を依頼され、気が進まないながらもきちんと仕事をしようとする。そして、抱いた違和感の奥に何か大きな問題が隠れていることを直感的に確信する。そして、中盤以降に出現する(ある意味)モンスターが物語を激しく速く強く展開させる。そして、どうなるか?

という感じですが、私としては、犯人?がわかるまでが一番おもしろかった。違和感の奥に何か構造的な問題が隠されていて・・・。みたいなのを期待?予想?していたのだけれど、案外単純で何か腑に落ちない原因が提示されてちょっと拍子抜け。

でも、とにかくおもしろかった。ロジカルモンスターはまさにトリックスターだ。こういう人間にあこがれざるを得ない。上下巻210円でこれは、非常にいい買い物だったと思います。



自転車爆裂 

2009/10/14 Wed 16:13 - category:日常

今さっきの出来事ですが、

普段の生活用に使っているマウンテンバイクの後輪が爆裂しました。

何の前ぶれもなく爆裂しました。

幸い直線だったのでゆっくり停止してケガはありませんでした。

しかし、特に落下物とかも無かったのにどうして急に爆裂したのだろう?
たぶん爆裂したかったから、爆裂したのだと思う。
というか、爆裂という言葉を使いたいだけの文になってきた。

まぁタイヤのすり減り具合は結構限界に近かったので、思いきってタイヤとチューブを一緒に交換しようと思う。この際、タイヤもスリックに換装して、街での走行性能の向上に努めたい。

Fukuoka City / Island City 

2009/10/13 Tue 20:06 - category:日常

昨日までの3連休の間、法事のため、地元に帰っていました。

福岡市を見渡せる山に登って見てみたところ、

「福岡、案外でかい!!」

そう思いました。


あと、人工島も以前は、建物がたくさんあるのに人が全然いない感じで、なんかバイオハザードとかに出てきそうって思っていたのに、今回行ってみたらある程度は人が集まって来ていました。

でも、僕が新興の住宅地に対して感じる特有の寒さみたいなものはまだ健在でした。歴史を持たない土地に家族構成の似た若い世代が大量に流入する。そこに不自然さを感じずにはいられない。子供のころ近所にいた変なおっちゃんとか不良グループ、落書きされた公園、小さい駄菓子屋のような存在が自分の経験として何か重要なものだったような気がするんです。


いや、まぁ地元帰って友達にも会えたし、家で飯食ったし、結果良かったです。

winny開発者無罪判決 

2009/10/09 Fri 20:33 - category:日常

「有罪なら萎縮」訴え実る…ウィニー開発逆転無罪

最近、ニュースにコメントするだけの日記になってしまっている気がするけど、これはかなり身近な話題だったので書きます。

いま、学校でちょうどネットワークに関する実験?実習をやっていますが、つくづくネットというのは性悪説には対応しきれていないということを痛感します。なので

ただ、ネット社会で依然として著作権侵害が横行していることに触れ、「どう使うかはユーザーの自由だが、ユーザーはちゃんと使ってほしい」と話した。


という言葉もある程度理解できるけど、いまさらどうしようもないだろうと思って笑った。それと

>ウィニーの技術を応用したコンテンツ配信事業を行うIT会社で技術顧問を務める

これは、もっと笑った。コンテンツって自分で崩壊させた分野だろがっ!  


ここから、真面目な話になりますが、winnyとかのP2Pネットワークシステムが情報の多方向への輸送に非常に効率的に運用できるというのは確かな事実だと思います。だが、それをやるには資本主義という障壁が大きすぎた。情報(資本主義的な価値を持つものを含む)の共有というインターネットの思想はそもそも資本主義(特に0、1データに変換できるコンテンツを売るビジネスモデル)に反する気がするのです。

WEBは本来、情報に関する権力の解体を志向するシステムだったのではないか。たしかに、資本主義の段階においても、インターネットによって莫大な作業の効率化が達成されたが、共有という思想は本来、資本主義による、生産性の徹底的な向上ののちに共産主義的段階に社会構造がシフトしていくときにこそ、本来の力を発揮する気がするのです。

ちょっと、テンションが上がりすぎたようです。

タミフル耐性インフルエンザ 

2009/10/06 Tue 23:28 - category:考えたこと

河川からタミフル、薬剤耐性に懸念:京都大の研究


タミフルの成分が下水に染み出ていて、近づいたトリの体内のインフルエンザウイルスが耐性を持つようになってるんじゃ? という話。
薬に対する耐性って、飲んだ人の体内で出来るもんだと思い込んでいたけど、成分が体外に出た後も、ありえるのか。はじめて知りました。タミフルによる異常行動? よりもずっと恐ろしい気がする。

鳥たちの体内で、ウイルスの一部の株がウイルス耐性をつける可能性があるとしたら、それはおそらく、毎年数千人の死者を出している通常の季節性インフルエンザや鳥インフルエンザのウイルスであって、新型のH1N1型インフルエンザ・ウイルスではないという。というのも、H1N1型インフルエンザは、ヒトの間で流行しているものの、鳥類には広がっていないようだからだという。


とありますが、強毒性トリインフルエンザH5N1型に感染した鳥が近づいて耐性をつけることは結構あり得るんでしょうか。タミフル無効な状態で、H5N1がヒト-ヒト感染はじめたらどう対処すればいいんだろか?

IJUIN HACKS 

2009/10/05 Mon 19:08 - category:どうでもいいこと

書くネタもあんまりないんで、ネタとして面白かったサイト。

http://www.zuikoji.com/

鳥山明、セルフ水野晴郎、お面、あたりが個人的には好き。

自転車で川越へ 

2009/10/04 Sun 19:53 - category:日常

スポーツ用のサングラスを買いに川越まで走って行きました。

とりあえず、カワゴエ行くなら川越街道っしょ!! って感じで254号線をひたすら進む。
にしても川越街道沿いのコンビニの少なさには驚きあきれるばかりであるよ。飲み物積まずに走行していたので結構きつくなってきて、ずうーっとサーチしていたんだが全然見つからん。ようやく、Yショップを見つけた。個人的な統計では、都心を離れるとYショップの出現率が上がる気がする。出店戦略に違いがあるのか?

まぁ、Yショップに助けられて、川越に到着。

KC390062.jpg
氷川神社。詳しく知らんが鳥居が大きく立派だった。

KC390063.jpg
はじめて知ったけど川越は、古い建物が保存されていて(一定の区画だけだが)、写真にあるような木と土壁の家?蔵?や、石造りの大きな建物が通りを埋め尽くし、しかもその建物をお店として有効活用している。一瞬しか見てないけど、すごく面白かった。観光客も多い。

さて、お店ですが、カニヤという名前でメガネ・サングラス・時計などを扱っています。実は前に会ったことのあるNIPPOの佐野淳哉選手のスポンサーをやっています。お店の人から佐野さんの話も聞きました。そしてサングラス購入。

帰り道。行きとは、うってかわって、あんな車の多い道通れるかよって思い、荒川サイクリングロードで帰ることに。

まず、
快調にスピードに乗って走行状態
からの
道がよくわからず、自転車に乗っている人にテキトーについていく状態
からの
あれ、なんか気分悪くない? ちょっと待て。なんか、気分悪いよね?状態
からの
頭痛とめまい(たぶん血糖値の低下)で電動車椅子(あるいはU3-X)なみにスピードダウン状態
からの
ゆっくり走っていたらなんか回復したラッキー状態
からの
うーん、なんか荒川長いなぁ、見たことない風景、彩湖がない。変だなぁ。状態
からの
えっ?まさかサイクリングロードで迷うとかあり得んくない?状態
からの
これもしかして、途中で変な支流とかあってそっちいってしまったのか?状態
からの
あってよかったケータイのナビ状態
からの
なんか眠いな、寝よう。状態
からの
やっと、見つけたよこの橋状態
からの
帰宅

となりました。


オリンピック候補地 

2009/10/04 Sun 05:45 - category:日常

先日、オリンピック候補地の投票を生中継で見ていました。
というか、「今、見てる?」ってメールで訊かれて、テレビつけた瞬間に東京が落選しました。

「新しい候補地を望む。」という理由に笑った。招致の努力とか関係ないやん。

日本が落選した時点で、ロンドンから2連続ヨーロッパは良くないので、結局リオっぽいなって思いました。

南米初の五輪」ってなると、やっぱり二回目の東京じゃ話題として張りあえんよなぁと思った。BRICsパワーには勝てん。一応、東京に住んでいる以上、ある程度は期待していたんですけど。

調べたら、戦後の夏季オリンピックで複数回選ばれているのはロンドンだけです。次も立候補するのかどうか知りませんがアフリカか中東あたりに持っていかれるんではないかと心配しています。

弾丸のようなフォルクスワーゲンのL1 

2009/10/04 Sun 00:04 - category:何かの評価

燃費70キロ、重量380キロ:独VW社の独創的なハイブリッド

驚きのデータ。
正直、正面の見た目が好きになれないけど、この座席の配置に男気を感じるのは僕だけじゃないだろう。見た目的には、弾丸より刀の方がいいなぁ。

麻薬の話題 

2009/10/02 Fri 17:04 - category:映画

麻薬汚染が結構な関心事になっていますが、ちょっと前に
「トラフィック」と「カポーティ」
にも書いたトラフィックをもう一度見直しました。


アメリカの麻取捜査官は証人に自分の捜査の矛盾を指摘され、麻薬取締局の長官は問題が想像以上に身近で深刻なものであることに気づき愕然とします。
そんな中、ラストシーンに麻薬問題に対するソダーバーグ監督の解決策が提示されます。もちろん、取り締まりによって解決される問題も多いのだけれど、規制の強化だけではとりはらえない根本的な原因に対して目を向けている点を再確認しました。すごい。ラストシーンに呼応する中盤のプールのシーンでメキシコ人警官は、おもに供給側の解決策としての提案をしていますが、需要する側の解決策も同じだと思います。

やっぱり、面白い。たぶん、次見ても飽きないでしょう。

あるいは虫歯だったほうが良かったかも 

2009/10/01 Thu 17:30 - category:日常

かなり曖昧な記述になるけれど、


自分自身のクズ的性質が原因で、かなり厳しい状況になることを予想していたのだが、思いのほか事態が好転して、呆然としてしまうという経験があった。「厳正な処置」って書いてあったけど、どう考えても「寛大な処置」にしか思えない。

これは、今年の初めに歯が痛くて、虫歯だと思い歯医者に行ったら、「虫歯じゃありませんね(ニコッ)。」と言われた経験に似ている。または、小学校2年の時に計算ドリルをテキトーにやり残したまま進級してしまったことにも似ている。あのときは、先生に「あなたたち(何人かいたので)は、これを借金だと思って今後のことを考えなさい。」と言われた。

結局、感謝するべきだってことは明らかなのだけれど、悪シナリオを想定して、かなりの覚悟で今後の方向性を細かく決めていたので、皮肉にもほとんど予想もしなかった良シナリオによって方向性を失ってしまった。
やはり、感謝するだけでは足りない。この処置にすがること自体、恥ずべき行為だと思い、もともとの覚悟を持ったまま、このある種の「借金」を返済しようという気がないと、方向性は絶対定まらない。

ただ、もう少し早く知らせてくれれば、こんなに不毛な時間を費やすこともなかったのにと思う。本当に勝手な話だが。

以上、架空のラジオドラマからの抜粋でした

「分裂勘違い君劇場」について 

2009/10/01 Thu 01:53 - category:日常

前の記事に書いた ↓コレ
分裂勘違い君劇場


誰に教えてもらったのか忘れたけど結構おもしろいので読んでます。教えてくれた人ありがとう。

極論であることがこの劇場に価値を持たせていると思う。自分の考えることは、妥当な答えを探そうとして、当り前でつまらない結論に至ることが多いけど、この人の記事は全部極論なので、読んでいて面白く、しかも考えの振れ幅を大きくしてくれるのでためになる。



ブログ「人類史上何度も起きた、クソ労働環境の・・・」 

2009/10/01 Thu 01:33 - category:考えたこと



人類史上何度も起きた、クソ労働環境の劇的な改善の原因

を読んだ感想。

勝手に一文で要約すると、
現在の日本の「クソ労働環境」の改善は、政府による労働規制の強化のみによっては達成されず、むしろ民間主導の新規事業の開拓による需給バランスの改善が必要なので、民間人は政策を批判する前に、新規事業の開拓に貢献するような行動を取るべきだ。


私にはあまり知識がないので、この記事だけをもとに言うのだけれど、
ヨーロッパの農民の待遇改善は、領主主導で起こったようなので、農民が待遇の改善を勝ち取ったというのとは違うようです。一方、現在の状況をみると、主従関係があるにしてもかつての領主と奴隷ほどに戦力差はないので、結構労働者側もやりようはあると思います。

でも根本的には、改革を行う主体は社会の上側(たとえ小さなベンチャーの社長でも)にいないとだめだろうと思います。あと、新領域の開拓のための環境整備(規制緩和・税制優遇など)をやるという意味では、政府の役割も大きいですね。
労働の改善のためには、新しい価値を生み出すことが必要だという意見にはかなり賛成です。雇用創出のためだけの公共工事などは完全にその逆です。

この流れで考えると、「最低賃金平均1000円」の政策はかなり危ない気がします。企業にとっては、単にコストが増すだけなので、雇用数を抑えて高効率な人材を求めるだろうと思います。あるいはコスト増で倒産もあり得ます。選別はより厳しくなります。そういう意味では、皮肉にも労働者の質は上がるかもしれないけれど、生活の維持という(たぶん)本来の目的とは合いません。


最低賃金の引き上げ→ワーキングプアの生活が改善→消費拡大・少子化に歯止め 

の流れは最低賃金の引き上げ後も雇用が維持されることが大前提です。そしてその前提(一つ目の矢印)は結構怪しい。最低限度の生活の維持を目的とするなら、どちらかというと直にお金を配った方がまだマシかもしれない。それに、これだけ不況を煽っておきながら、収入が増えただけで内需が拡大すると思っていることが不思議です。(二つ目の矢印)


まとまりがなくなってきたのでやめますが、自分も数年後には、こういった「クソ労働環境」にさらされる身なので、どういう分野にどういう参加の仕方があるか、考えないとなとおもいました。
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