自己紹介

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Author:1517
東京都内に住んでいます。地震などの災害に弱い木造住宅密集地域を省略して、モクミツ地域と呼ぶそうです。何が言いたいかというと、私はいまモクミツ地域に住んでいるということなのです。

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フェリーとチャリ5 

2010/04/28 Wed 17:34 - category:自転車

フェリーが北九州についた後の話。チャリで実家へ。

ルートを確認しよう。
6:05新門司
ちょっと迷う。
県道71号~国道199号~
若戸大橋を渡ろうとしたが、自転車は通れんらしく断念して
県道50号~国道3号~
それでも海沿いを行きたいので
県道11号を海方面へ。
芦屋に着いて、国道495号(旧3号線)にのる。海沿いは最高。
ずっと行って地元に着く。
10:20福岡市の自宅近くの友達の家

荷物が重かったので結構きつかった。いつもの感じでいくと始動時にひざの負担がかなり高い。気をつけよう。

大体4時間ちょいか。多分60kmから70kmくらいかな。道がわからない割には走れた方だと思う。心拍は150から160いってたから、まぁまぁトレーニングにもなったかな。
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フェリーとチャリ4 

2010/04/28 Wed 05:13 - category:日常

もうすぐ北九州 新門司に着きます。いま北九州空港が見えてます。

フェリーとチャリ3 

2010/04/27 Tue 21:27 - category:日常

晴れてきた。さっき瀬戸大橋を通過しました。

月明かりに照らされながらの更新となっております。

満月近いな。

フェリーとチャリ2 

2010/04/27 Tue 14:46 - category:日常

さっき徳島に着いた。船上では本を読むくらいしかやることがない。


明日は新門司を6:00くらいに出発して福岡市内を目指して走ります。

フェリーとチャリ 

2010/04/26 Mon 19:17 - category:日常

福岡に帰ります。

いまさっきフェリーが動き出しました。北九州に着くのは明後日の早朝です。

映画「インランド・エンパイア」 

2010/04/25 Sun 11:44 - category:映画

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(2008/02/22)
ローラ・ダーンジェレミー・アイアンズ

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友達に借りて観ました。新文芸坐のオールナイトで見逃した1作。見逃したおかげで伊集院に会えたわけだが。


全体評価・テーマ
わかるわけないやろ!! ロコモーション踊りだしたあたりで完全にサジを投げた。そういうもんかぁとか思いながら観てました。「最近自分自身調子に乗りすぎなんじゃないか」と思っている人は観て打ちのめされるといいと思う。
ストーリー
説明できん。解説を読む気はない。
演技・演出
音楽と撮影は良かった。理解はできんかったが表現力はやっぱりすごく高い。あと主役の人も良かったと思う。あと裕木奈江出てたな。
良かったシーン・セリフ
助監督が金を借りまくるシーン。
今後観たい関連作品
リンチ監督はしばらくみません。

テーマ: DVDで見た映画 - ジャンル: 映画

映画「チェイサー」 

2010/04/24 Sat 18:44 - category:映画

チェイサー ディレクターズ・エディション【初回限定生産2枚組】 [DVD]チェイサー ディレクターズ・エディション【初回限定生産2枚組】 [DVD]
(2009/10/02)
キム・ユンソクハ・ジョンウ

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友達に借りて観ました。

全体評価・テーマ
犯罪者と被害者。それらを追う人。なんか展開がとてもかわいそうな感じできつかった。ハッピーエンドが好きなわけではないけど、ちょっとなぁ。
ストーリー
元刑事でいま売春組織の管理者の主人公。無理行って、仕事に行かせた女が音信不通になる。
演技・演出
犯人役と女の娘役がとても良かったと思う。あと警察のボスっぽい人。
良かったシーン・セリフ
かしこい娘と元刑事のやりとりが良かった。
今後観たい関連作品
韓国映画をメチャメチャ観たいってわけでもないな。

テーマ: DVDで見た映画 - ジャンル: 映画

最近買ったもの 

2010/04/24 Sat 15:47 - category:日常

オルトリーブ(ORTLIEB) ヴェロシティ シルバー 20L メッセンジャーバッグ R4001 R4001オルトリーブ(ORTLIEB) ヴェロシティ シルバー 20L メッセンジャーバッグ R4001 R4001
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オルトリーブ

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以前ネットで買った中国製のバッグがすぐにボロボロになって、今にも壊れそうなので自転車で使いやすい丈夫なやつを買っとこうと思って。完全防水が決め手。(リンクはAmazonになってますがイギリスの通販サイトで安かったのでそっちで買いました。)
しかし、届くのが遅い。まだ来てない。ゴールデンウィーク実家帰るときに使おうと思ってたのに。どうしよう。

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(2009/10/21)
ソニー

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いろいろなこと(主に講義)を記録しておくと面白いかなと思い購入。電器屋でさんざん質問しまくった挙句にAmazonで買うといういつものやり方だった。主に、料理などの単純作業中とかトレーニング中とかに聞いている。最大2倍まで速度を上げられるので便利ぃ。

映画:新文芸坐オールナイト デイヴィッド・リンチ特集 

2010/04/23 Fri 17:43 - category:映画

新文芸坐オールナイト行ってきました。学科の友達にも遭遇。
前の記事(そのときの記事)に書きましたが、寝過ごしてしまったので2本目から。1本目の「インランド・エンパイア」はDVDで観よう。というか、もう観た。次の次でレビュー書く予定。

というわけで、2本目
マルホランド・ドライブ [DVD]マルホランド・ドライブ [DVD]
(2010/02/17)
ナオミ・ワッツローラ・エレナ・ハリング

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全体評価・テーマ
これ、よかったです。今回観た3作品の中では一番良かったと思う。
ストーリー
あまり説明したくない。多分ネタばれすると、面白みがかなり減る作品なので。途中から完全に置いて行かれたが、こうなのかなぁという予想はついた。あとで、友達に聞いたら全然違ったがw 解説を読んだりするのはあまり好きじゃないので、わからない部分はわからないでいいや。
演技・演出
主役の二人はとてもいい。あと、映画監督に圧力をかける兄弟が個人的にはかなり好きだった。
良かったシーン・セリフ
やっぱり、緊張感を伴うシーンが多かった。
正直、この映画のラブシーンは結構良かったと思う。
今後観たい関連作品
リンチ監督は今回3つも観ることになったので当分お休み。「ツイン・ピークス」のTV版は観てみたい気もするが。




3本目
ロスト・ハイウェイ [DVD]ロスト・ハイウェイ [DVD]
(2002/02/22)
ビル・プルマンパトリシア・アークェット

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全体評価・テーマ
ちょっと良くわかりません。なんかきついな。
ストーリー
こっちも途中までは追えるけど、人物関係が壊れて、置いてきぼりになります。やっぱり夢なのか? 主人公が謎解きするのではなく、観客が謎解きしないといけません。
演技・演出
結構ハードロックっぽい曲もあるけど、やはり音楽はいい。
良かったシーン・セリフ
覚えていない。
今後観たい関連作品
上に同じ





リンチ監督作品の感想

音楽的なセンスはかなりすごいものがあると思う。

夢をモチーフにして、人物関係が交錯することが多い。

徹底的に不安。思うに、人間の生存にとって大事な感情って、感動とか幸せよりも不安とか恐怖だと思う。あくまで生存のためにはだけど・・・。なので、本能的には、不安にさせときゃ、感情のあふれる量は多くなるので、そういうシーンが結構重要なんだと思う。


にしても、オールナイトでデイヴィッド・リンチ3本連続はきつい。僕は2本だったが。

ホンダのアコードのCM 

2010/04/22 Thu 23:42 - category:日常

2003年のものらしいが、結構面白かったので貼ってみる。コレ実際に全部やったってのがすごいなぁ。Makingの映像もアップされているようだ。





英国の広告代理店Wieden+Kennedy社は、2003年に本田技研工業の自動車を宣伝するキャンペーン『Cog』を制作した。

ミニマリスト的なフローリングの床のアートギャラリーで、実演が行なわれた。使用されているのは全て、ホンダ『アコード』の部品だ。音楽も素晴らしい。


(元記事wired vision)

今日の練習は奥多摩湖/風張峠 

2010/04/21 Wed 18:56 - category:自転車

KC390004.jpg
いい天気になるという予報だったので、ロングライド行ってみた。青梅から奥多摩湖、裏から風張峠、

これがわかっていたら昨日練習しなかったんだが、まだ疲労が若干残った状態でスタート。

ルートを確認しよう。


7:30家を出る
明治通り~目白通り~新青梅街道~青梅街道
9:30東青梅駅付近
吉野街道
10:00古里駅(コンビニ休憩)
青梅街道(奥多摩湖外周)
11:00風張峠登り口
12:00頂上
桧原街道
13:00武蔵五日市
睦橋通り(コンビニ休憩)~多摩川サイクリングロード~甲州街道
16:00帰宅

昨日、練習してから夜になって予報をみて「ん、行けるやんこれ。」と思ったくらいなのでモチベーションはかなり低かったが、天気良かったので気持ち良かった。強度は心拍165回転数90~100を目指してずっと回し続けるというもの。新青梅街道は途中から車が急に減って走りやすくなる。あと、川越街道とちがってコンビニがたくさんあるので安心。

古里までは割と順調に行けた。思ったより長かったのが古里から登り口までの奥多摩湖をまわっていく道。これのため、全体の予想が1時間くらい伸びた。そういえば、きょうは行ってないけど、ここから松姫峠とかいったなぁ。

山の方は結構サクラが残っていてきれいだった。写真は奥多摩湖外周でとったもの。画質はあんまり良くないね。そして、風張峠の登りは天空への道です。視界がとても広くて、遠くまで見えて、登っているので当然ですが、上のほうに土がなくなっていきます。この辺も心拍は目標をクリアしていた。

頂上ついて、下り始めると完全に足棒状態(足が棒のようになった状態)になっていることに気づいた。一人で事故るのもまずいので、セーブしながら下る。途中で登って来る慶応の皆さんとすれ違う。平日昼に、奥多摩まで来れる暇人は自分だけかと思っていたが。

前にも裏から風張峠を登ったことがあって、そのときは下り途中で曲がって甲武トンネル行ったけど、今日は無理。

武蔵五日市について以降は完全にグダる。頑張っても心拍160まで上がらなくなった。筋肉が先にやられているのでしょうがない。


合計8.5時間。あの強度を続けることは結構練習になったと思う。明日は多分全然動けない、というか動かない。


追記
地図上183km

テレビ「追跡AtoZ 虐待の傷を超えて」 

2010/04/21 Wed 17:39 - category:日常

前回のAtoZレビュー

虐待を受けた子供たちの住む施設の話。そんなに面白かったわけではないが、久しぶりに九州の方言を聞いて癒される。

あと、最後の方でコメンテーターとして是枝裕和監督が出てきて驚く。「誰も知らない」つながりらしい。

今日の練習 

2010/04/21 Wed 00:40 - category:自転車

雨が降ったので、おとなしく固定ローラー。

心拍175で15分2セット。

BGM:始めは調子に乗って深夜ラジオの録音を聴きながら、やっていたがきつくなってきたので変更。
Deep Purple:「highway star」「burn」
NUMBER GIRL:「鉄風鋭くなって」
クールダウンは65daysofstatic 「radio protector」

今日は疲れた。ホントは3セットやりたかったが。

今日の練習は 

2010/04/19 Mon 20:39 - category:自転車

今日は荒川で練習です。またしても強い海風で、行きがきつく帰りが楽。

心拍175で15分を2セットやったところで河口に到着。もどりで、3セット目やろうとしたら、ふくらはぎがピリピリする感じになって、そのまま行けそうかなぁとも思い3分くらいやってみたけど、結局まずそうだったのであっさり練習終了。あとは追い風に押されながら流した。

なんでだろう。

・向かい風で変にトルクが高くなった?
・フォームorポジションに問題がある?
・筋力の回復がまだ十分じゃない?

多分これらの複合技だろうなぁ。練習できんくなってもしょうがないし、少しずつやってくしかないな。

でも、どうも必要ないタイミングで筋肉を使ってしまっている気がする。踏む時は引かなくていいし、引く時は踏まなくていい。その辺の神経系の熟練がないといくらLT上がってもダメだよね。

水曜ロングライドの予定だったけど、天気がかなり微妙だ。残念な感じ。

ファッションショーに行ったあと映画に行った日の話。 

2010/04/19 Mon 09:51 - category:日常

土曜日に生まれて初めてファッションショーというものを生で見ました。
一言で言いますが、面白いです。

この日午前中に、DVDをみて午後から友達と出かけた。もちろん二人ともできうる限りのファッショナブルな格好をして。行く途中、ファッションショーに来る客層について友達と語りつつ、ファッションショーに来るからには皆ある程度ファッションセンスがあるのだろうと思い、ある程度ファッショナブルでなければ殴られるんじゃなかろうかと二人で不安になりながら、会場に着いた。


意外と皆普通。


なんとかなった。よかった。

で、ショー開始。

暗転。音楽爆音。モデル登場!!


文字通りスポットライトを浴びて、ラインを保ち、ゆっくりと歩いてくる。カッコよすぎる。
前衛といっていいんだろうか。すごい服を着た人たちがつぎつぎ現れる。テーマもいろいろあって「近未来」「和」「自然」などの言葉が浮かんだ。何チームかあったけど、見た感じでは複数回出てるモデルもいたみたい。
大変だな。

個人的には、近未来っぽいやつと黒のシックなやつが好きだったなぁ。というより、他のは可愛らしい感じだったので、もはや冷静に見れてない。
あと、最後あたりにFFのラスボス(いや中ボスか)みたいなのが出てきて、驚く。急に飛ぶんじゃないかと思った。


あまりに輝いていたので、途中から自己反省モードに入り始めてやばかった。頑張ろう。

ちょっと思ったのは音量が大きすぎやしないかということだ。耳に良くない。それに、テンションは上がるけど、空間に異様な緊張感を持たせるには爆音じゃダメな気がする。

ちょっとずれるけど思ったこと
1.海外のモデルと日本のモデルの違い(または海外のショーと東京ガールズコレクションの違い)には、表現されるものよりも人物そのものに対する集中力が高いという日本人の性質が現れていると思う。
2.ライブで経験するということの重要性がこれからさらに大きくなっていくと思う。受け取れる情報量も全然違うし。


このことについては時間があれば、また詳しく書くかもしれない。





その後、ショー終わって、新宿でブラブラ。服を見たりとか。買わんけどね。まだ5時くらいだったが見てみたい飲み屋があったので、入口まで行ってみたらやっていたので入ってみる。このまえ、池袋で入った店の系列のお店で、これまた、学生が行くにはちょっと勇気がいる。今日は試しに入ってみただけなので、すぐに出た。

映画(新文芸坐オールナイト デイヴィッド・リンチ特集。今度感想書きます。)まで時間があったので、家に帰って仮眠を取ろうとしたら、目覚ましをかけ間違えて寝過ごす。ひどい。1本目を無駄にしたので、今のうちに1本目のDVDを借りてから、2本目から見に行けばいいや、と思ってTSUTAYAに向かったら、

偶然にもランナー姿の伊集院光氏に遭遇!!
「ラジオ聞いてます!!」
とだけ伝え、消える。そう遠くないところに住んでいるのは知ってたが、ついに遭遇!! ちょっと感動した。
(結局DVDは在庫切れ。)

寝過ごしてなかったら、あの時間あの場所にいなかったわけだから、まぁ結果良かったなぁと思った。そのあと新文芸坐で2本映画観て帰る。そういえば映画館で同じ学科の友達に会った。



なんか最近、急に遭遇するものが多い。財布にしても伊集院さんにしても。行動範囲を広げれば、もっと何かに遭遇できるんだろう。遭遇するものが良いものか悪いものかはわからんけど、予定調和の世界に面白みはない。

映画「縞模様のパジャマの少年」 

2010/04/19 Mon 09:49 - category:映画

縞模様のパジャマの少年 [DVD]縞模様のパジャマの少年 [DVD]
(2010/01/20)
エイサ・バターフィールドジャック・スキャンロン

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友達から借りて観ました。

全体評価・テーマ
まぁまぁ。偏見に対して自由な少年の心。しかし、ちょっと救いがなさ過ぎだと思う。これをやるなら映画じゃなくてドキュメンタリー作ってくれよと。そっちのほうが受け止めやすいし、為になる。
ストーリー
ナチス統制下のドイツで、父親のユダヤ人収容所所長就任によって一緒に引っ越した少年が、収容所内の少年と出会って・・・。という話
演技・演出
少年役の子(2人)はとても良かったですね。あと、母親の疲弊ぶりとか。
良かったシーン・セリフ
裏庭に出るドアが一つの境界になっていて、大人からは出るなと言われるんだけど、純粋な好奇心はそれを超える。(ドアと少年の好奇心というモチーフは「未知との遭遇」にも出てくる。たしかスピルバーグ自身もあのシーンが好きと言っていた気がする。)
それと、所長の部下の中尉の親父がナチスのやり方に反抗して国外に逃げていたというシナリオも良かったなぁ。
今後観たい関連作品
特になし。

テーマ: DVDで見た映画 - ジャンル: 映画

今日の練習は 

2010/04/16 Fri 22:53 - category:自転車

今日は雨だったので固定ローラーで練習です。

負荷は前と一緒で心拍175で15分を3本。最後の1分は185ぐらいで。

BGMは、なんと今日の2限の授業の録音でした。最近買ったICレコーダーを今日から使い始めました。ハードロックとかの方がテンションは上がっていいけど、そこまで追い込む練習でもないし。これくらいの負荷なら思考しながら維持できるぐらいにならんとなぁ。

でも、ずっと自転車乗ってなかったせいで、回せるギアが2枚分くらい落ちました。まだまだきついな。

今日の寒さについての要望とあと何か 

2010/04/16 Fri 17:16 - category:日常

(注)もう4月中旬です。もう少し計画的に季節回してください。忙しいとは思いますがお願いします。



それと結局、手袋は消滅したままです。早く「対生成」しろよ。量子論勉強しよう。いや、めんどくさいからやめよう。



さすがに最近映画観すぎな気がする。ちょっとセーブしないとな。と言いつつ100円セールに負けてDVDまた借りてきてしまった。あと明日の夜は映画館にも行く。映画地獄。世の中に良い映画が溢れすぎているからこんなことになるんだ。もっと手を抜けよ。いや、もう少し自分のアンテナの範囲を狭めればいいだけやけどね。

映画「39-刑法第三十九条-」 

2010/04/16 Fri 16:38 - category:映画

39-刑法第三十九条- [DVD]39-刑法第三十九条- [DVD]
(2002/08/25)
鈴木京香堤真一

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DVDで観ました。3つ目。


全体評価・テーマ
良かったです。すごい映画です。2000年のヨコハマ映画祭1位取っただけあるなぁ。犯罪と法律が軸の復讐劇ですが、謎解き要素があり、しかも復讐も人間に対する復讐ではないという・・・。すごいなぁ。39条は心身喪失状態や精神障害の場合の犯人の責任能力は認めず、罪としないという条項です。
永井泰宇さん(知らんかった)という方の原作らしい。ただ結構重いのでその辺は注意です。
ストーリー
殺人事件の被告人の精神鑑定に鑑定人の助手として参加した主人公は、鑑定結果に疑問を抱き始め、独自に再鑑定をすることになるが・・・。あらすじ説明はこの辺で止めといた方がいいだろう。
演技・演出
堤真一の狂い方はちょっと違和感あったけど、全体を通して良い役者を使っていたと思う。検察官と弁護人は実際にはあんな感じじゃないと思うが、あれはあれで面白かった。鈴木京香とその母親役、あと山本未来はとても良かったなぁ。岸部一徳の存在感もかなり重要。

良かったシーン・セリフ
この映画でいいと思ったのは、登場人物が皆何かしらの弱さ(闇)を持っているということです。主人公が精神科医になった理由としての父母の存在とか。あと教授も強さを持つ存在ではなかったと思う。完全悪or完全善な人物がいて善悪二元論になっては面白みがないからな。完璧な人間がいない方がストーリーとしては面白いことが多い。
そして、その弱さを乗り越えて、或いは弱さを武器にして戦っていくというところがまた魅力です。(←これは確か荒木飛呂彦が同じこと言ってた。)主人公も父親のことを信じていくという描写があり、また犯人の執念も過去のトラウマがなければ生じなかったでしょう。

今後観たい関連作品
何か「さまよう刃」「ゆれる」「39-刑法第三十九条-」と邦画の犯罪・法律モノが続いてますね。意識してそうしたわけじゃないけど。その辺はあまり考えずに本作の森田芳光監督の作品でいいのがあったら観てみようと思います。今調べたら、この監督、ヨコハマ映画祭にかなりランクインしてますね。


追記
手首を切り取るのって、ジョジョ4部の吉良吉影と同じだということに気づいた。

テーマ: DVDで見た映画 - ジャンル: 映画

映画「遊星からの物体X」 

2010/04/16 Fri 16:00 - category:映画

遊星からの物体X 【プレミアム・ベスト・コレクション1800】 [DVD]遊星からの物体X 【プレミアム・ベスト・コレクション1800】 [DVD]
(2009/07/08)
カート・ラッセルリチャード・ダイサート

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DVDで観ました。
原作の小説はすでに読んでました。(そのときの記事)

全体評価・テーマ
メッセージ性みたいなものはあまりないと思う。全体を通しては普通に面白かった、ぐらい。
ストーリー
南極の観測基地に、宇宙からのものと思われる生物が来て、その生物は他の生物を吸収してコピーしてしまうことがわかって・・・。という話。SFホラーと言うんでしょうか。
演技・演出
演技はよかったと思う。特にマクレディ(カート・ラッセル)はカッコよすぎ。ギャリー隊長も、生物学者ブレアーも味があって良かった。が、"その物体"の描写が露骨過ぎてB級ホラー感がすごく強かった。原作では本来そういう部分が焦点ではなくて、敵が誰なのかわからない心理描写が主な焦点だったし、そこが面白かったのに。本当の恐怖は見えてはいけない。というか見えるものは怖くない。いくらリアルで怖い物体を作っても想像力の作り出す恐怖には勝てん。
良かったシーン・セリフ
やっぱり仲間の中に敵を想像する部分が面白い。最後もかっこいいな。
今後観たい関連作品
とりあえず、ここまでで「惑星ソラリス」「ブレードランナー」とSF掘り進めてきているので「2001年宇宙の旅」は見ないとな。あと「ブレードランナー」の原作読みたい。あとSFではタルコフスキーの「ストーカー」観たいけどどこ行っても置いてない。

テーマ: DVDで見た映画 - ジャンル: 映画

映画「ゆれる」 

2010/04/16 Fri 15:38 - category:映画

ゆれる [DVD]ゆれる [DVD]
(2007/02/23)
オダギリジョー香川照之

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DVD借りて観ました。今回は「ゆれる」「遊星からの物体X」「39-刑法第三十九条-」の三作です。

全体評価・テーマ
かなり良かったですね。「ディア・ドクター」(そのときの記事)がとても好きだったので早めに観たいとは思ってたが、やっと観れた。テーマは家族の絆と考えの違いとでも言おうか。西川美和監督なのでやっぱりエグイ。感情のギャップや嘘から生じる一筋縄ではいかない人間関係を描いているのは「ディア・ドクター」と共通だ。
ストーリー
これは、結構ネタばれしそうなのであまり書かない。「兄貴が逮捕されて弟が必死で助けようとする」くらいかな。
演技・演出
「ディア・ドクター」の時もそうだったが、演技というか演技する場に緊張感がみなぎっていて良い。こういう映画では全員がきちんと締まった演技をするから不思議だ。香川照之はうまい。何か変幻自在だ。微妙に壊れた感じになっていくのがすごくいい。オダギリジョーはどの映画に出てもオダギリジョーだがこの役にはぴったりだったと思う。真木よう子は若干ウソ臭いなぁと思う部分もあったけど、まぁ良かった。蟹江敬三さんはガイアの夜明けのナレーションの人で顔と名前が一致してなかったんだけど、今回ああこの人かぁと思った。良かったですね。田口トモロヲ出てるわぁとか思ったり。木村祐一は、実際にはあんな検察官ほとんどいないと思うけど、面白かった。
良かったシーン・セリフ
多分、吊り橋がかなり象徴的な役割を果たしていて、こっち側が田舎、あっち側が都会っていうことだったんだと思う。その辺考えると面白い。あと日本の親戚同士の関係ってこんな感じだよなぁと思わせるシーンが序盤にあった。これはいい。こういうのは「歩いても 歩いても」(是枝裕和)にもあって自分が好む傾向にあるなぁと気付く(歩いても・・・は去年観たけどレビューし忘れた、結構いいよ。)
最後の小道具はやっぱりそう使うのかと思ったけどまぁいいか。ラストも結構好きな方です。

今後観たい関連作品
西川監督関連で「蛇イチゴ」ですかね。

テーマ: 映画館で観た映画 - ジャンル: 映画

映画「ジュリー&ジュリア」 

2010/04/15 Thu 21:50 - category:映画

ジュリー&ジュリア [DVD]ジュリー&ジュリア [DVD]
(2010/05/07)
メリル・ストリープエイミー・アダムス

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ギンレイホールにて。4月第1週。

全体評価・テーマ
正直微妙。料理に生きがいを見つけるという感じのテーマ。コメディっぽいので気楽に観るにはいいかも。でもなんか正直薄いな。
ストーリー
外交官の夫とともにフランスに滞在していたジュリアは生きがいを探していて料理学校に通い始める。そのうち料理仲間とアメリカ人向けのフランス料理レシピ本を執筆し始める。その数十年後の現在、夫とともに郊外に引っ越してきたジュリーは、生活が思い通りに行かないことや自立している旧友たちへの劣等感から、何かやらねばと思い、定番のレシピ本に書いてある料理全部を1年間ですべて作り、ブログに記録していく計画を立てた。その本こそ、数十年前に書かれたジュリアの本であった。
演技・演出
ジュリア役のエイミー・アダムスは「サンシャイン・クリーニング」(そのときの記事)に出てた。昔の女友達に対する劣等感の描写などはサンシャイン・・・と共通するものだった。話の流れが似てるから同じ監督かと思ったけど違った。
メリル・ストリープのテンションが高い。
良かったシーン・セリフ
よく覚えてないけど、外交官役のひとが渋くて良かった。
今後観たい関連作品
よくわからん。

テーマ: 映画館で観た映画 - ジャンル: 映画

昨日の続き 

2010/04/15 Thu 16:20 - category:日常

今日起きて気付いたけど、昨日どこかで自分の手袋を落としたらしい(-_-)ガーン

なんかひどい。脳が弱ってんな。やっぱり酔ってたのかな。


夜までに探しに行こう。手袋をしたまま財布を拾った覚えがあるから、交番から家までのどこかだなぁ。まぁ、安物だしな。気楽に行こう。


主に本日の出来事(あ、昨日か)。~財布を拾った話~ 

2010/04/15 Thu 03:48 - category:日常

今日はちょっと長くなります。


久しぶりに、友達と会うことになって池袋のファミレスで待ち合わせる。遅刻。しかし、友達はもっと遅刻。そして、特にしゃべることもなく、彼はメールをし、僕は本を読んでいた。(三島由紀夫の「不道徳教育講座」です。まだ読み終わってません。そのときの記事) 会話そっちのけであまりに長くメールを打っているので、しょうがねぇなぁと思い、すぐそばにいる彼に対してメールを送ったりして遊んでいた。

とりあえず、近況を話して店を出て、二人でウィスキーを出すイイ感じのバーに行った。地下にあるそのお店は、学生の私たちにとっては明らかに身の丈に合ってない気もするが、少しは背伸びをしないとそれこそ背が伸びないので緊張感を楽しみつつ何度か通っている。(店員さんと家族のように会話するメチャメチャ気楽な店も、大人の雰囲気で緊張感のある店も両方好きだ。)

会話の内容としては、今の状況とかこれからのこととかを一通り話したあと「まぁ、とりあえず頑張ろうぜ」というお決まりのパターンではあったが、妙に希望が持てた。やっぱり酒は調子のいいときに飲むのがいいね。






その後別れて、自分は自転車に乗り帰路に就いた。ふと、ドーナツ食いたいな。食べようかな。いや食う以外の選択肢はねぇな! 食わなかったら男じゃないな!と思い始め、ミスドに向かう。で、その途中で問題の財布を見つける。

24:00チョイ前の池袋。小雨が降り始める。自転車で雨はきつい。拾って届けるべきか。見過ごしてドーナツを買って帰るべきか。ひとまず、店の前に自転車を止めて考えた。

正直、正義漢ぶるのは嫌いなので道徳的にとかそういうことではなく、僕はどっちが面白いかを考えた。このまま帰れば何事もなかったかのように過ぎ去る出来事。一方、届ければ何かしらの手続き(以前一回やったので大体分かる)をして、何かしら落とした人から連絡が来たりして。(これも以前一回あった) どっちが面白いのか?

届けた方が面白い

そのときは普段しない経験をするということがとても大事だと思ったのです。(とはいえ、前に住んでいた所で自分が財布を落とし、現金を抜かれた状態で警察署の横に投げ捨てられていたのを発見されるという経験をしていたので、落とした人も困ってるだろうなぁと思ったことも大きい)  あと警察の人ともちょっと喋りたかったし。この辺酒が入っていたせいもあるかもな。

で、とりあえず周りに探してる人がいないかを見てから、恐らく女性ものであろう財布を拾って交番の方に歩きだした。チャリは止めっぱなしで。今、落とし主が僕を見つけたら盗んだと思うんだろうかと思ってちょっと早歩きで移動した。(この辺行動が変だな。酒のせいにしとこう。)
思ったけど、仮に盗んだとしても「交番に届ける途中でした」って言ったら、盗んだのと届けようとしてるのって区別付かんくない?

交番ついて、拾得物用の書類を書き始める。「交通安全週間で警察の人多いですねぇ」とか言いながら。おまわりさんと中身の確認をやるんだけど、異様にカード類が多い。おまわりさんも仕分けに困る。女の人の財布ってなんであんなにデカいうえにパンパンなんやろ?とずっと思ってたけど謎が解けた。(100円ショップで買ったペラッペラの財布を使っている自分が言うのもなんだが)

で、別に大した額でもないし、書類で「所有権の放棄」(3ヶ月以内に持ち主来なかったらもらえる権)と「報労金の放棄」(直接使用可能な価値の5~20%を報労金として受け取る権。通帳とかは引き出せないから使用価値ほぼゼロね。)に丸をつけて。一応連絡くらいは入れて欲しいかなと思い、拾った人の連絡先を落とした人に教える、に丸をした。


ええと、それでここからが大事なんですが、この辺で交番に着いてから20分くらい経ってたのですが、

















落とし主が交番に現れました


落とした人(女性。友達に対して)「あった。良かった。やっぱり来て良かったよ。(^_^)
(おまわりさんに対して)「あっ、解決しました。いま解決しましたww (-_-)/
おまわりさん(女性に対して)「あ、じゃここに座って。これ書いて。/('-')」(ここで僕は結構笑ってしまったのだが、微動だにしない警官はやはりプロだ)

僕は自分がさっき書いた拾得物用の書類を眺めながら、彼女は遺失物用の書類を書くというシュールな図になった。落し物を見つけてから遺失物届けを書くとはww

交番に行く前に見つけていれば、一瞬でやり取りが終わるところなんだけど、行って書類書いちゃった後だったので、いろいろやることがあった。まぁ、面白かったから別に問題ない。学生証で本人確認とかをやっていた。女子大の学生だそうだ。にしても、おまわりさんが全然笑わない。これ面白いことだと思うんだけど、もしかして面白くないのか?と不安になる。やはりプロだ。

それで、処理が全部終わって、帰ることになった。自転車のところまで一緒に歩いている途中、ドーナツを買おうとしていたことを話すと、「ドーナツおごりますよ。」と彼女。僕は、お金は別に要らないなぁと思っていたが、上にも書いたとおりドーナツを食べたい気持ちでは誰にも負けていなかったので、特に遠慮せずに「えっ、いいんですか?」と一言。(このセリフ、欲しいと言っているようにしか聞こえないww)

3個ドーナツを買ってもらった(^o^)/ ポイントカードは持っていたはず(おまわりさんと確認するときに見かけた)だが、戻すときにバラバラにしてしまったので見つからないらしい。「あれ、持ってましたよね?」と言ったら笑っていた。やっぱりカードが多いよ。自分のポイントカード出しときゃよかったなぁ。

今日のことをこの日記に書いてもいいという了承を得て、マウンテンバイクで颯爽と走り去る自分。4月とはいえ、東京の夜はまだまだ冷えるのであった。


今日の結論
こういう面白い出来事が起きるなら、僕は常に財布を探しながら歩くので、皆さんはもっと積極的に財布を落としましょう。


いや、でもすべてが丸く収まってホントに良かったです。

最近の音楽 Erlend Oye/アーランド・オイエ という男 

2010/04/15 Thu 03:40 - category:何かの評価

my space 公式ページ
(Youtubeにもあるが著作権的にアレなので、一応my spaceの公式ページを貼っておきます。何曲か試聴できるよ。)


最近注目している人物です。ノルウェー人の音楽家で、ソロ・DJや「Kings of Convenience」(曲はI'd Rather Dance With Youなどが好き)というデュオや「The Whitest Boy Alive」(Burning・Golden Cage・Inflation辺りかな)というバンドをやってます。Youtubeで偶然見つけたのが最初だったか。


ソロの曲は「Every Party Has A Winner And A Loser」のアコースティック版や「Sudden Rush」「Fine Day」「There's a Light That Never Goes Out」などが好き。
PVも結構面白いのが多い。あと風貌が面白い。あと動きも面白い。

単純に僕が好きなだけかもしれんけど、高福祉な北欧で文化・芸術が進化するのって必然なんじゃなかろうか。衣食住足りた後、人が求めるものは、突き詰めれば面白さだけな気がする。

テーマ: お気に入り&好きな音楽 - ジャンル: 音楽

今日の練習 

2010/04/13 Tue 22:07 - category:自転車

今日の練習は荒川での練習。河口までいって戻ってきた。海風だったので始めがきつく、あとが楽。


とはいえ、心拍で管理していたのできつさは変わらないわけだが。15分HR175を目標とした。最後の1分ぐらいでHR185くらいまであげる。3本。2本目はちょっと集中力を欠いた。

走っているとスカイツリーが着々と成長しているのが見える。あんなところにあったのか。



先日の練習後、ボロボロだったけど日曜まででほぼ普通に回復した。出力は全然出てないけど、回復スピードは前とあまり変わってないらしい。

検証シリーズ「梅系キャンディー論争」 

2010/04/13 Tue 18:05 - category:考えたこと

PAP_0000.jpg


お菓子というカテゴリのなかで、アメというものが一つの大きな勢力を保っているということについては同意してもらえると思うが、そのなかでも梅味のものがいくつもあることに気づいた。

そこで、ひとまず近くの西友で手に入る分だけ買って、味を検証しようと計画した。


深夜の西友。パン数個と梅味のアメ4種類だけを買う人間を見て、レジ係の人は何を思っただろう。それは、さておきレビューをば。



左から

①男梅キャンディー(by NOBEL)
パッケージに梅干しが書いてある通り、一番酸っぱい。喉が渇く。飴業界(?)では有名なメーカーですね。

②梅肉うめ飴(by リボン)
外側はまぁまぁ甘く、中に梅肉のペーストが入っている。中身もうまい。個人的にはこれが一番好きかな。会社名は聞いたことないんだが。

③健康梅のど飴(by カンロ)
まぁ、のど飴です。これも、飴業界では有名なメーカー。だと思う。ま、のど飴です。

④小梅(by LOTTE)
知名度は一番高いかな。外側は、酸っぱい粉が付いていて、中には梅肉。外側は男梅に似た味だ。
1袋中に大玉が2つ入っていて、これは結構うまい。もう大玉だけにすりゃいいやんと思ってしまう。


結果わかったことは、そもそもそんなに飴食わんしどれでもいいやってことです。今回ので十分食べたので当分買わないでしょう。

テレビ「追跡AtoZ 情報公開について」 

2010/04/12 Mon 15:55 - category:日常

一昨日の追跡AtoZをレビュー。情報公開(特に外交関係)についての話。

核持ち込み・沖縄返還などの密約問題と情報公開法の絡みで結構面白かった。

外務省元高官(外務省の機密文書が情報公開法施行直前に破棄された可能性があると国会で答弁して話題になったそうです)の話がおもしろかった。基本的に情報は公開されるべきだが、
1.進行中の交渉にマイナスになる場合
2.情報提供者または、第3者(相手国とか)に迷惑がかかる場合

は例外だと言っていた。そりゃそうだ。

「知る権利」という言葉をよく聞くが、そもそも「知りたいという欲求」はどこから生じるのか。僕の場合は、そのデータによって、これからの判断がより正確になることかなぁと思う。(純粋に知ることを欲する人は学者になるべきだろう。) それは、皆が歴史を頑張って記録している理由でもある。過去の記憶がなければ、これからのことは決められない。

そういう意味では、外務省が重要な書類を捨てたとしたら本当にクソだなぁと思う。というか、外務省自体にとってもプラスなのか? 過去の失敗も成功も教訓も全部消えるんですよ。持ってるけど「持ってない」って言っていればまだマシかと思うが。

それと、番組前半でアメリカの情報自由法の施行が1967年で早いと言っていたが、最後のVTR、ベトナム戦争の実態を隠していたというのは、その施行後(暴露されたのが1971年)だ。どの国も程度は違えど(事態の進行中に)やることは一緒です。事態が終わってからの公開スピードがちょっと違うけど。


ラジオ放送の未来 

2010/04/12 Mon 00:03 - category:考えたこと

この春から

radiko.jp ラジコ
http://radiko.jp/

で首都圏では、民放ラジオをインターネット経由で聞けるようになりました。

僕個人はもともとワンセグチューナーを使ってデジタルラジオを受信していたので、状況に大きな変化はありませんが、この変化は結構すごいことだと思うのです。

僕は常々、ラジオ局やテレビ局は、放送事業者ではなく、コンテンツ制作に専念するべきだと思っています。いまや、インターネットという非常にチープで簡単な情報輸送路があるのだから、いつまでも電波で単一コンテンツを垂れ流しにしていてはもったいないと思うのです。電波で帯域を占有して放送していいのはかなり公共性の高い情報(皆が必要とする情報)に限られるのです。IT系の企業がテレビ会社を買収しようとするのはその辺を考えてのことだと思います。

視聴者がテレビ局に求めているのは放送システムではなく、放送されるコンテンツの面白さです。そういうことを考えると今回、ラジコが始まったことはいいことだと思うのです。ただ、視聴可能地域を制限していること(首都圏のみ)が微妙ですが。多分スポンサー料の問題で、世界に向けて放送してしまうと契約がややこしくなるのでしょう。その辺早めに解決して、完全にオープンでインターネット視聴できるようになるとおもしろい。

あとテレビもこの流れに乗らないと死ぬよ。


自転車で走りに行った 

2010/04/11 Sun 13:27 - category:自転車

自転車カテゴリーを新たに作りました。

昨日の土曜日、自転車でロングライド行ってきた。
最後に本格的に乗ったのが、川越にサングラスを買いに行った時(そのときの記事)だから、ほぼ半年ぶりに自転車に乗った感じです。
正直、ボロボロになることは覚悟していたが想像以上にやばかった。


とりあえず、ルートを確認しよう。06:20発 天気:はれくもり
甲州街道~多摩川サイクリングロード~浅川~また甲州街道~大垂水峠~さがみ湖リゾート プレジャーフォレストから、牧馬峠~ちょっと戻って、雛鶴峠へ。登りきって折り返し、プレジャーフォレストまで戻ってから、相模原市街~野猿街道~多摩サイ 

あいにく、心拍計との相性が悪いので距離計を付けてないため何kmだったかはよく分からない。

今回の目的は、自転車に再び乗り始めるにあたって、せっかくなので原点というか思い出の場所を走っておきたいという気がしたから。1年生の初めての練習のとき先輩に連れて行ってもらったあのルートを再現してみた。途中からちょっと違うが。

まず、多摩サイから浅川ライン。当時、僕の自転車は、部室にあったフレームにあり合わせのパーツを付けてもらってなんとか乗れる程度のものだった。前のギアがアウターに乗らないなど、いろいろな問題がありつつもなんとか走れていた。大垂水に至るまでに、コケたりもしながら。サイクリングロードは未だに爽快だ。

そして、大垂水峠。あの時、初めて坂というものがどれだけきついものかを知った。今思えば、大したことのない峠だが、当時はかなりビビっていた記憶がある。頂上で先に登りきった人たちに励まされつつ、登りきった。
とはいえ、今回もそんなに楽じゃない。「大したことのない峠」と書いておきながら、ブランクのせいもあり、大垂水ですでにインナーロー(39×27)が回せない状況を見て、今日家まで帰れるのかな? と不安になる。こんな感じで牧馬登れるのか。
途中、外国人っぽい二人組が登って来て、
「コンニチワ」と言われたので、「こんにちは。どこいくんですか?」と聞いたら、「ニホンゴ、ワカリマセン」と言われ(結構わかってんじゃねーかと思いつつ)、"Where are you going?"と聞いてみると、"I don't know."と外人のおっちゃん。何だこいつ? と思ったが、良く聞いてみると、「とりあえず走りに来たけど、多分陣馬のほうに行くかなぁ。今日は息子と二人で来たんだよ」的なことを言っていた。親子だったのか。二人の会話聞いてると、ドイツっぽい。
息子がオヤジにちぎられかけていたので、「頑張れ息子」と思ったが、僕の足は完全にそれ以下だった。ゆっくり登りきる。

続いて、牧馬峠。一部ではポコポコ山(滑り止めのための凹凸があるので)と呼ばれているこの峠は、斜度12%を持つ良い意味できつい峠だ。1年生当時、一回漕ぐごとに止まりかけて倒れてしまうんじゃないかと思いながら登った。自転車押しながら歩いてるヤツもいたが。
あのときよりは、装備もいいし、ブランクあるとはいえ、あの時ほど弱くはないだろうとは思っていたが、きついもんはきつい。車体・斜面にしがみついて登っていく様は、あたかもチベット仏教における五体投地のようである。頂上への巡礼がようやく終わって休んでいると、下から一人登ってきた。またしても外国人。僕がいかにも英語できます的な雰囲気で"Where do you come from?" (これdidの方がいいのかな?)と聞いたら、いかにも日本人っぽい発音で「ドイツです。」と答える。英語意味ねぇと思いつつ「今日はどちらから?」と聞いてみた。世田谷の方から来たらしい。貿易関係の会社で働いているらしい。

これで思い出の場所を廻るという目的は達成したので、帰っても良かったがまだ10時台だったのでもうちょい行ってみるかと思いつつ、雛鶴峠へ。この峠にはリニアモーターカーの実験線があります。下の写真奥。
KC390002_20100411131322.jpg (ピンボケひどい)
雛鶴は雛鶴で思い出があって、2年のときに、二人だけで、奥多摩湖から松姫峠を越えて今回と逆サイドから登ったのが初めてだったかな。あの時はたしか200kmを超えていた気がする。

にしても長い。柳沢峠ほどではないが。終わらんなぁと思っていたら、部活の人たちに抜かれた。まぁあんなユルいペースで登ってたらしょうがないけど、せめて頂上までは先に行きたかったな。多分スタート時で1時間は先行してたからなぁ。登りきって上の写真をとってから、まんじゅう屋でまんじゅうを食べ、あとは普通に帰る。

普通にと書いたが、帰りは地獄。疲労しきっている上に車多いし、日が落ちていくし。17:00に帰宅。多分トータル20km/hもいってないだろう。とりあえず膝を壊すと何もできなくなるので、遅いのは仕方ないか。筋肉が壊れるのは問題ない。
ゴハン食べて風呂行って、19:00には寝ていた。起きたのが7:00だったから12時間も寝たことになる。




今日はだるいので何もしない。食う以外何もしない。




追記
そういえば、「相模湖ピクニックランド」って改名して「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」になったのかぁ。去年のことだから気付かなくても当たり前だけど。なんか、思い出の地が変わっていくってこういうことなのかなぁ。わけわからん名前やなぁ。
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