自己紹介

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Author:1517
東京都内に住んでいます。地震などの災害に弱い木造住宅密集地域を省略して、モクミツ地域と呼ぶそうです。何が言いたいかというと、私はいまモクミツ地域に住んでいるということなのです。

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テレビ「ガイアの夜明け-くず鉄が世界を駆ける」 

2010/02/17 Wed 01:59 - category:考えたこと

2009.12.01放送の「ガイアの夜明け-くず鉄が世界を駆ける」
を見た。結構驚きの映像もあった。


ビルの解体で鉄骨を。エコカーへの切り替えで廃車になった車を。さらには船舶の解体。
日本国内に蓄積された再利用可能な鉄の量13億トン。これは日本の鉄重要の13年分を賄える。


最初は、日本の廃車の回収からビルの鉄骨の回収などわりと想像しやすい話題が続いた。そこで、インパクトのある話→船の墓場、バングラデシュ。日本製の船が中古でいろんな所で使われて、最後に行き着くのがバングラデシュのチッタゴン。大型船がばらばらに切られて、回収されていく。全部手作業で。「エイヤッ、エイヤッ!」とかいって皆で1トンの鉄塊を運んでいく。すげぇ人海戦術。あと、その廃船の鉄を製鉄し直すところの作業員のヘルメットがバイク用のフルフェイスメットだったのがおもしろかった。


バングラデシュの船舶解体業者の責任者の言葉
「環境よりお金が大事。」
解体の際に重油が流れ出すことがあるのだが、そんなことは関係ないらしい。高度成長期を終えるまではどこの国でも環境なんて気にしてられんてのもわかる気がするが。

東京製鉄の社長の人の言葉
「スクラップが輸出されるのはもったいない。再利用で高付加価値の製品をつくることで国内で使えるようになる。」再利用の鉄で、薄い鉄板を作る技術を開発(今まで難しかった)したらしい。



切られた船の映像はホントにすごく迫力あったなぁ。実際に見れるもんなら見てみたい。

この記事に対するコメント


通りすがりです。
船の解体場を見たことがあります。
現地のNGOを通して見学の申し込みをすれば見ること可能ですよ。
批判も大きいので時期によっては許可してもらえないこともありますが。

重油意外にも出てくる物が多くて、鉄以外のリサイクル不可の産業廃棄物も積んだまま
運ばれてきた場合に、不法投棄されることもあり、インド洋の海洋汚染の大きな原因の一つになっています。

あだち | #- | URL

2010/02/17 13:21 編集


>>あだちさん

おおー、コメントありがとうございます。ひとりごと過疎ブログに久しぶりにコメントいただきました(@_@)/
しかも、とても興味深い。

というか、チッタゴン住んでたとは。すごいど真ん中だ。


しかし、うーん。やっぱり高度成長期って長期的な視野を持ちにくいんだろうか?

ドンドコ | #- | URL

2010/02/17 21:46 編集


バングラデシュの場合、資源は天然ガス位で、鉱物資源がありません。
廃船場が鉱山の代わりをしているので、必要悪という認識ですね。

あだち | #- | URL

2010/02/18 21:51 編集

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