自己紹介

1517

Author:1517
東京都内に住んでいます。地震などの災害に弱い木造住宅密集地域を省略して、モクミツ地域と呼ぶそうです。何が言いたいかというと、私はいまモクミツ地域に住んでいるということなのです。

スポンサーサイト 

--/--/-- -- --:-- - category:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- |  comment -- |  編集

映画「ブレードランナー ファイナルカット」 

2010/04/02 Fri 17:19 - category:映画

ブレードランナー ファイナル・カット [DVD]ブレードランナー ファイナル・カット [DVD]
(2009/11/18)
ハリソン・フォードルトガー・ハウアー

商品詳細を見る



DVD借りました。

面白いです。観て良かった。フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が原作らしいんでそっちも読みたい。

近未来に、人工的に作られた人間(レプリカント)を使って宇宙開発していたんだが、そいつらが逃げて地球に戻って潜伏していることが分かる。退治専門の仕事(ブレードランナー)をすでに引退していた主人公デッカードが処刑を依頼されるが・・・。という話。

「"暗い"近未来SF」(自分で勝手に作った言葉)のさきがけなんじゃないだろうか。いやたぶん大元は他に何かあるんだろうけど。
特徴としては、暗い夜のシーンばっかり。寒そうで、キャラはコートを着ている。スラム街が多い。まちがきれいじゃない。雨が多い。などなど。
自分が観たことのある作品では、バットマンとかロボコップとか、未来世紀ブラジルもそうかな。バックトゥザフューチャー3の未来像もこんな感じだったかな。
攻殻機動隊の劇場版(マンガとテレビシリーズはちょっと違う)あたりは明らかに影響受けてそうな気がする。これは暗さだけじゃなく、中華街を入れてくるあたりも似ている。


日本文化や日本語がたくさん入っています。
露店の店主の「二つで十分ですよ。」が妙に面白かった。

あとwikipediaによると有名な建築物を結構使っているそうです。

役者としては敵のリーダー・ロイ役のルトガー・ハウアーがすごい。ターミネーター2のT-1000役とも似たところがあるが、見た目は普通なのに一目で「こいつ人間じゃねぇ!」と思ってしまうところがさすがだ。
「力強く美しいが狂っていて怖い」という演技って普通にできるもんじゃないよなぁ。
マニアックなところではガフ役の人も好きだな。あとハリソン・フォード若い。


SFまだまだ観よう。「遊星からの物体X」と「2001年宇宙の旅」、タルコフスキーの「ストーカー」はとりあえず観ておきたい。



追記
書き忘れてたけど、この作品はヴァンゲリスの音楽がとてもいいです。この後書く、たけしの「3-4x10月」とは対照的に。こっちは音楽ないからね。ヴァンゲリスは2002のワールドカップのテーマソングを作った人です。


追記2
これも結構前に書いた記事だ。

テーマ: 見た映画 - ジャンル: 映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

→http://donbero.blog41.fc2.com/tb.php/192-75d30ce3

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。