自己紹介

1517

Author:1517
東京都内に住んでいます。地震などの災害に弱い木造住宅密集地域を省略して、モクミツ地域と呼ぶそうです。何が言いたいかというと、私はいまモクミツ地域に住んでいるということなのです。

スポンサーサイト 

--/--/-- -- --:-- - category:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- |  comment -- |  編集

映画 ヴィターリー・カネフスキーの3作品 

2010/08/07 Sat 18:21 - category:映画

ヴィターリー・カネフスキー DVD-BOXヴィターリー・カネフスキー DVD-BOX
(2010/08/28)
パーヴェル・ナザーロフディナーラ・ドルカーロワ

商品詳細を見る


少し前の話になりますが。(7月第3週あたり)

むーん、久しぶりに早稲田松竹行ってきた。やっぱり松竹のチョイスは渋い。カネフスキー監督知らなかったんだが、ここが選んでるならってことで行くことにした。でなければめぐりあわない作品だと思う。ビクトル・エリセ特集のときにとても良かった記憶があるのでそれ以来、こういうちょっと渋い特集をやると行かざるを得ない。行かざるを得ないんですよ。

ロシアの監督と言えばタルコフスキー以来かな。まぁ、映像的には似てなくもなかった。話は違うが。

「動くな、死ね、甦れ!」
主人公の悪ガキが社会からはみ出て生活しようとしてくのを見つめる隣人の少女。それでイイ感じになるんだけど・・・。

この作品と次の「ひとりで生きる」では日本語の歌がたくさん挿入されている。(「月が出た出た」の歌とかね)それがちょっとおもしろかった。

「ひとりで生きる」
前作の主人公の少年の話の続編。

「ぼくら、20世紀の子供たち」
悪ガキにずっとインタビューする映画。路上や更生施設で。ドキュメンタリーだけど以外に飽きずに見れた。

途中から、前2作の男優女優が出てくる。実はあの主演男優も更生施設に入っていたのだった。




正直、ストーリー的に心を大きく動かされるようなことはないのだが、ドキッとする場面は結構あった。僕にとってはちょっと渋すぎかなと思う。でもこういう作品を観られるのが名画座のいいとこだし、観るという経験自体はとっても有意義なものだったかな。

テーマ: 映画館で観た映画 - ジャンル: 映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

→http://donbero.blog41.fc2.com/tb.php/308-ea8aba70

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。