自己紹介

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Author:1517
東京都内に住んでいます。地震などの災害に弱い木造住宅密集地域を省略して、モクミツ地域と呼ぶそうです。何が言いたいかというと、私はいまモクミツ地域に住んでいるということなのです。

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外岩 湯川クラック 

2013/10/28 Mon 12:50 - category:日常

初めて外岩に連れて行ってもらった。湯川クラック。

初の外岩で初のクラックとは。きっつい。確かにきっつかったけど楽しかった。
プロテクションセットはさすがに無理なので全部トップロープです。

TR=トップロープ NT=ノーテンション

1.台湾坊主 TR NT
2013-10-27_11-15-09_858.jpg
ジャミングは前日に本(ヤマケイテクニカルブック⑦)で予習しておいたものの、慣れてなかったので半分クラック半分フェイスっぽく登る。凹角なのでステミングで丁寧に行ったら時間はかかったけど、リスクなくできた。上の方の細い部分が結構きつかった。濡れていたこともあり。


2.北風小僧 TR NT
2013-10-27_11-14-54_533.jpg
前半部はやっぱりフェイスっぽくやってしまったが、少しずつハンドジャムとフィストジャムを覚え始めた。上の方で足場が見えなくなるのと、手のかかりが悪いのとでちょっと迷う。これも結構時間がかかった。


3.コークスクリュー TR NT
2013-10-27_14-53-32_905.jpg
今回やったルートの中で一番面白かった。
他の人がやってるのを見て、前の二つと違って明確にクラック技術が要るルートだなと感じた。フェイス風に左右のホールドに手をかけようか迷ったが、かけると前腕が持たなくなりそうだったので、ジャミング主体で登る。うまくジャミングが決まるとガバ以上にレストしやすい。それにいったん左右に移動してしまうとクラックに戻りにくくなる。クラックを信じる者は救われると言った感じ。
慣れてきて、ここではハンドジャム、フィストジャムとフォアアームロックを使った。ホントに本で予習しといて良かった。肘入れるとか普通は思いつかんから。
にしても、多分20分くらい格闘していた気がする。上部に乗り込んだ時の解放感たるや・・。ジャムが決まると粘れるからなんか長くなってしまう。迷惑かけました。しかし、これ前の二つとグレード同じとは思えないほどきつかった。


4.鯉もビックリ TR あきらめる
2013-10-27_15-41-05_596.jpg
(右足ヒール&トーをきめて右手カチを取りに行こうとする図)
クラックから、カンテに移行するルート。テンションをはさみつつカンテまではたどり着いたけどその次の2,3手でギブアップ。足場がない。
写真のような足を使う面白ムーブは大好きなので思いついたらやってみないと気が済まなくなるから困る。一回すっぽ抜けたけど、次はきっちり決まった。


総括
テーピングが効いて思ったより皮膚は痛くなかった。フィンガークラックはまだうまくできない。粘って登ったこともあり、外岩ルートは一本ずつの体力消耗がかなり大きいと感じた。もっと何本もトライできるような体を作らなくては。

コークスクリューの隣で他の人が登っていたサイコキネシスはかなり面白そうだった。あと移動中に見えたバンパイアは岩見ただけでもすごく綺麗だった。次に来ることがあるとしたら、このあたりを登れるくらいになっていたい。もちろんその前にプロテクション装備と技術が必要だけど。

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