自己紹介

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Author:1517
東京都内に住んでいます。地震などの災害に弱い木造住宅密集地域を省略して、モクミツ地域と呼ぶそうです。何が言いたいかというと、私はいまモクミツ地域に住んでいるということなのです。

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映画「瞳の奥の秘密」 

2011/01/11 Tue 23:24 - category:映画

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(2011/02/18)
リカルド・ダリン、ソレダ・ビジャミル 他

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ギンレイホールにて。12月第2週。
前年の「おくりびと」に続くアカデミー賞 最優秀外国語映画賞受賞作。アルゼンチン映画。

全体評価・テーマ
はい。コレ名作です。
話としては、えげつない話です。
この作品を観て「面白かったね」「楽しめた」とはならないけど、「観て損はなかった」と思える映画でした。
ストーリー
強姦殺人事件の発生。犯人追跡。被害者の夫の執念に心を動かされつつ、犯人を追跡・・・。なんかこの辺からもったいなくてもう書けない。終盤にもいろいろ盛り込んである。
演技・演出
なんちゅーか始まりからしてとてもよさげな感じをかもし出していた。途中サッカー場のシーンは大げさすぎてあまり好きになれなかったが、全編通して集中力を切らさない、細部にこだわったいい撮り方だったと思う。
主人公もそうなんだけど被害者夫のモラレス役の人が緊張感を繋ぐためにすごくいい演技をしたと思う。
良かったシーン・セリフ
「もう、25年も経ったんですよ。忘れるべきなんです。」「彼に何か話しかけるように頼んでください。」
今後観たい関連作品
検索したけど関連作品あまり出てこなかった。

テーマ: 映画館で観た映画 - ジャンル: 映画

映画「やさしい嘘と贈り物」 

2011/01/05 Wed 01:29 - category:映画

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ギンレイホールにて。12月第2週。

ネタバレするとつまらない話なので内容については詳しく書けません。
普通にいい話なんだが、二人が出会ったあたりでオチが読めてしまったのでその後がかなり長く感じてつらかった。しかも、題名が若干ネタバレな気もするし。原題は違うんだろうけど。


あと予告編もネタバレ感がすごかったので事前に観ないほうがいいと思う。

描き方が結構まじめだった。もうすこしギャグというか笑い要素を多くしてもいいんじゃないかとおもう。

テーマ: 映画館で観た映画 - ジャンル: 映画

映画「冷たい熱帯魚」 

2010/12/29 Wed 06:07 - category:映画

東京フィルメックスという映画祭で観た作品。映画祭って初めて行ったけど、一般公開前の映画を1300円で観られるのは結構得だと思う。しかも、監督・役者陣の挨拶あるし。

冷たい熱帯魚 公式ページ







2011年1月末公開予定らしい。内容についてはあまり語らないほうが楽しめると思う。

上映中、割と笑いが起こっていたのだが(特にグロテスクなシーンで)、僕としては、主人公視点で映像を見ていたので想像を絶する行為を目の当たりにして驚くという感情にしかならなかった。客観的に鑑賞できる人は笑えるんだと思う。ま、最後のほうの台詞はかなり笑ったが。

でんでんの演技にかなり支えられている所があると思う。出てくる人物が結構というかメチャクチャぶっ飛んでるので、役者は難しかったんじゃないかと思う。

あと内容に触れずに言えることといえば、音楽かな。始めノリのいい曲とともに冷凍食品をこれでもかとカゴに入れて買い帰ってきて超速であっためて、「いただきます」とともに音が消える、あの辺の作り方は映画ならではだなぁと思う。他にもやっぱり映像と音楽の調和が面白いと思えるシーンが多かったな。

個人的には結末に関してはあまり納得してない。監督が「全く救いのない映画を作りたい」というモチベーションで作った映画らしいから、まぁそれはそれで正解なのかもしれんけどね。



作品とは関係ないけど、有楽町の会場がそもそも映画上映の場所ではないらしく、非常に観づらかった。前方の席は平らで、字幕(自分は日本人なので大して影響はなかったが)が見えない。というか自分の前の席の人がでかかったので、隙間から変な体勢で観ることになってしまった。音もあまりよくない。関係ない光線が時々入るなど。

テーマ: 映画館で観た映画 - ジャンル: 映画

映画「アリス」 

2010/12/29 Wed 05:53 - category:映画

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(2005/02/23)
ヤン・シュヴァンクマイエル

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DVD。たぶん11月。

シュバンクマイエルは新文芸坐で特集行って以来ですが、本作はそんなにすきでもない感じです。アリスをシュバンクマイエルっぽくしただけです。当然みんなわけわからんものを食います。突っ込みはなく、ある意味残酷というか不思議というか、そんな行動をずっとやってます。シュバンクマイエルは個人的には「オテサーネク」が一番好きですねぇ。

テーマ: DVDで見た映画 - ジャンル: 映画

映画「脳内ニューヨーク」 

2010/12/29 Wed 05:48 - category:映画

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フィリップ・シーモア・ホフマンサマンサ・モートン

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DVD。10月第2週。
アメリカ映画。
「マルコヴィッチの穴」や「エターナル・サンシャイン」の脚本家チャーリー・カウフマンの初監督作品らしい。両方観た事ないけど。

フィリップ・シーモア・ホフマンが好きで、ストーリーも結構面白そうだったので前から見たかったんだけど、
難しい。でも好き。
精神的な病気を抱えているのかどうなのかわからない主人公(演出家)が、莫大な賞金の賞をもらって巨大な舞台を作り実際の生活を描く劇を作り始める。規模がどんどん大きくなってニューヨーク全体を創造し始め、主人公自身を演じる役者も出始めて、入れ子状の構造になってわけわからんくなる。

まったく突っ込まずにシュールにシュールをどんどん重ねていくので、演出される不自然さに意味があるのかないのかひとつずつ考えていくととても疲れる。でもそこがいいんだろうな。っていうか、燃えてる家なんなんだよ!!って思った。あれはかなり面白いシーンだったな。

最後の最後、テキトーでもいいから何か納得できるものがあればよかったなぁとは思うけど。

にしてもミシェル・ウィリアムズがかわいい。「ブロークバック・マウンテン」でもかなりいい演技だった。
あと、ホフマンですね。

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